事業計画書作成前の構想-人柄や経営者の心得

創業融資を受けることについて、もう一つ重要な要素があります。

それは、代表者がどういう人かという点です。

 

金融機関は信用を重んじるところです。これまで幾年も付き合いがあったり、直接的に付き合いがなくても実績がある会社などは、社会的な信用もあるわけで、金融機関も信用するでしょう。

 

しかし、創業者の場合は、ほぼ初めての付き合いで、実績もないため社会的信用などもありません。そのような中では、あなたが信用できるかどうかということになります。

つまりは、あなたを信用してもらう必要があります。信用してもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

基本的に信用は、事実からしか生まれません。

金融機関がみる事実とは、

① これまで何をしてきた人なのか

② どういう実績を残してきた人なのか

③ どんな強みをもっているのか

④ 経営者としての自覚や能力はあるのか

といったことが、信用を作り上げるための事実として重要なことになります。

 

面接においてもこれらの点はしっかりと見られます。

融資を受けてでも創業しようと考えているあなたです。

きっと上記の①~④については、思いつくことがたくさんあると思います。

あとはそれをしっかりと論理的にまとめて自分にインプットするだけです。

 

 

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