事業計画書-ビジネスプラン、事業経験

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 cube01-013 ビジネスプランと事業経験

これからあなたは事業計画書にビジネスプランを描いていく段階であると思います。まだあなたには実績はありません。通常、金融機関は実績を見て融資が可能かどうかを判断します。

しかし、これまでのあなたの事業経験や経歴は実は実績になる可能性が大いにあります。特にこれまで行ってきた事業と同じ事業のビジネスプランを立てて始める場合、または過去の経験を創業事業に生かすことができる場合です。

たとえば、創業時にお弁当屋さんを始めるビジネスプランを練ったとします。まだ開業していないので、自分の事業での実績はありません。しかし、この人は創業前に、フランチャイズチェーンのお弁当屋さん2店舗で10年の勤務経験があったとします。この10年間をしっかりと伝えることで、何となくうまくいくような気がすると、融資担当者も思ってくれそうです。

また、ある会社で営業として働き、10年間トップセールスであり続けた営業マンが、ホームページ制作会社を創業するとします。この人にはホームページ制作に関する専門知識はありません。このままだと創業融資を申請したとしても受けることは難しいと思います。

しかし、専門家を雇い入れ創業をする場合、制作や技術的なことは専門家に任せ、自分は営業を担うというと、ずっとトップセールスであった過去の実績が活きてきます。トップセールスであったということは、営業成績はもちろん、人脈も相当な広がりがありそうだということを融資担当者に連想してもらうことができそうです。

このように、創業融資申請の時点で今の事業について全く実績がなかったとしても、過去の実績や、過去に成功をおさめたビジネスプランを新規事業にアレンジして実績を連想してもらうことはできるのです。

 

 

事業計画書はあなたの魅力を伝える物語でもあります!

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