事業計画書-創業動機

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cube01-013 なぜ創業しようと思ったのか?

事業計画書に書く内容で、もっとも大切な要素は「創業動機」だと思います。

創業されるお客様に動機を伺うと、その事業にかける本気度が伝わってきます。紙に書いていただくと、2,3行で終わってしまう方と、WordなどのワープロソフトでA4用紙にびっしりと2枚以上書いてくださる方もいらっしゃいます。内容にもよるところですが、書かれている量が多いということは、それだけ伝えたいことがある、やりたい気持ちがあること現れで、真剣度が伝わってきます。お知らせ

目安の量としては、A4用紙1枚程度でよいと思いますが、事業計画書を作り込んでいくときに大前提となるのは、この創業動機です。どのような経緯で創業に至ったのかということに融資担当者に共感をしてもらえないと、事業計画書の話が理解されにくくなります。

創業動機がきちんとしていないと、融資をしてもその事業をきちんと続けていくのか、すぐにやめてしまったりしないか、など融資にはマイナスイメージで捉えられてしまいます。

逆に創業動機がしっかりしていて、融資担当者の共感が得られる内容であると、賛同者的な気持ちになってくれることでしょう。このような状況を作るのには、やはり2、3行の創業動機では想いは伝わりませんよね。

日本の起業率は約3.9%(~2011年)、アメリカは9.3%、イギリスは7.1%、フランス5.3%と、先進国の中でも低い水準となっています。そのためなのか、日本で起業する=熱い想いを持った人のようなイメージがどことなくあるように思います。融資担当者もそう見ている方もいることでしょう。ですから、創業動機には内容はもちろんのことですが、自分の創業に対する熱い想いを文章を通して伝えることが必要です。

 

 

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