創業計画書はどう書くか?

そもそも創業計画書はどんな書類なのか?創業計画書には何を書いたら良いのか?

その内容についてご説明いたします。

 

cube01-013 創業計画書とは何か?

日本政策金融公庫の創業計画書とは、融資の申し込みの際にこれから始める事業が、どんな事業で、誰に、どうやって販売していくのかを説明する書類となります。一般的に言われる「事業計画書」と同意着です。創業計画書にはフォーマットがあって、日本政策金融公庫のホームページから、Excel形式のものとpdf形式のものが自由にダウンロードできるようになっています。

 

cube01-013 創業計画書に必要な大きな二つの構成

創業計画書は大きくは二つの要素から構成されています。

一つ目は「基本的な事業の内容」として、あなたの事業におけるモノやサービスを、誰に、どうやって、いくらで販売していくのか、その結果が1年間でどのくらいの収入となり、その収入に伴う支出があるのか、といった内容です。事業の概要説明となる部分です。

二つ目は重要です。なぜ、あなたがその事業を行うと、モノやサービスが売れるのか、ということを客観的に示していく内容を記載します。

 

cube01-013 創業計画書-構成その1

ビジネスロゴ

【基本的な事業の内容】

① あなたが扱う商品やサービスは何でしょうか?

② 商品やサービスを誰に対して売るのでしょうか?

③ 商品やサービスをどこで販売するのでしょうか?

④ 商品やサービスの価格はいくらですか?

⑤ 仕入先やあなたの事業に協力してくれる人はいますか?

⑥ 1年間でどのくらいの売上があがりますか?

⑦ その売上をあげるために何にいくら使うのでしょうか?

⑧ 必要な資金はいくらですか?

 

以上の質問に答えることで、基本的な事業の内容は出てくると思います。あとは作文だけです。

 

cube01-013 創業計画書-構成その2ビジネスを考える

【あなたなら売れる、と思える内容】

① あなたはなぜその事業で創業しようと思ったのですか?

② これまでの事業経験・経歴はどんなことがありますか?

③ あなた独自の強みとしてどんなことがありますか?

④ 創業計画書の全体内容

 

以上の内容は、融資担当者に共感してもらえるように創業の動機を伝えます。その一方で、事業の成功をイメージしてもらえるよう客観的内容を詰め込んでいきます。

 

 

自分で自分のことを客観的にみることはなかなか難しいことです。

そんなお悩みがございましたら、是非ご相談ください!

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