起業時の融資は創業融資を利用しよう

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cube01-003 起業時の融資 資金調達方法は5つ

起業が融資をうけずに、自己資金だけで事業を始められるなら、それは望ましいことです。

一方で、素晴らしいアイデアがあって起業しようとするものの、すべての事業資金を自己資金で賄うことができず、資金が貯まるまで待つ、あるいは起業そのものをあきらめてしまうことは非常にもったいない話です。

では、起業時に足りない資金はどこかあ調達するのでしょうか。

大まかに下記の5つが挙げられます。

 

number3_41 配偶者や両親その他の親族

number3_42 友人・取引先・以前の勤め先など第三者

number3_43 銀行や公庫などの金融機関

number3_44 国や地方公共団体の助成金や補助金

number3_45 ベンチャー・キャピタルなど投資家

 

もし、あなたが事業を大きくしたいと思っているのであれば、親戚や友人から安易にお金を借りることは避けるべきでしょう。

お金の貸し借りは人間関係を壊す原因となりがちです。万が一、約束通りに返済ができなかった場合、せっかく今まで築いてきた信頼関係が壊れてしまうかもしれません。

 

cube01-003 起業を応援してくれる融資

起業時の融資を受ける場合のおすすめは創業融資です。

創業融資としては大きく2つがあります。政府系金融機関の日本政策金融公庫でとりあつかっている「新創業融資」と、各自治体が行っている「制度融資」です。

新創業融資は、融資の審査・実行までに約1カ月程度であり、起業に融資を急ぐのであればこちらが適しています。

制度融資は、融資の審査・実行までには約2カ月程度かかります(自治体により異なります)。しかし、ほとんどの自治体で金利が1%台であることが多く、低金利がメリットです。

日本政策金融公庫などの政府系金融機関は、しっかりとした事業計画があれば、融資には積極的であることが基本的な姿勢です。

 

 

 

 

弊所では起業家みなさまの情熱をもとに、事業計画書作成のお手伝いと融資申請のお手伝いをしています。

 

創業融資をご検討であれば、是非ご相談ください!

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